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FastMIDI
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FastMIDI(Ver0.01)
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【FastMIDI】

〜音楽記述言語MML→標準MIDIファイルに変換して演奏〜
手軽に作曲が体験できます。
動作環境
  • Windows9x/Windows2000
  • Pentium-II 400MHz以上
  • MIDI音源もしくはMIDI再生環境
音楽記述言語MMLとは
  • Music Markup Languageの略になります
  • アルファベットのCDEFGABがドレミファソラシに対応しています。
  • 一般的なMIDIと違いTEXTベースで簡単に入力ができます。
音源について
  • 通常MIDI音源を私用して演奏しますが、(64CHまでOK)、ソフトウェアMIDIでもOKです(16CHまで)。
使用方法
  • インストール
  • →適当なディレクトリに解凍する。
  • 演奏する
  • テキストスペースにMMLで記述する。
  • コンパイルした後、再生する。
アイコン
  • →コンパイル
  • 標準MIDIファイルに変換。
  • →コンパイル後、再生
History
  • 2002.12.10→β版公開Ver0,01

MML(Music Markup Language)の書式コマンド一覧

→【A〜G:音名】
  • 音名を表します、CDEFGABがドレミファソラシに対応します
  • 第1パラメータ:音長
  • 第2パラメータ:ベロシティ(0〜127)
  • パラメーターを省略した場合デフォルトの音長、ベロシティが使用されます。
  • 音名の直後に'+'を付けるとシャープの役割をし、'-'を付けると、フラットの役割をします。'+','-'はいくつでも並べられます。
  • 使用例"C+4.,120"ド#の付点4分音符を120の強さで演奏。

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→【H:ホールド】
  • ホールドのオン、オフを切り替えます。
  • パラメーター:通常0〜63でオフ、64〜127でオンとなります。
  • ホールドオン中に発音された音はホールドオフまで発音しつづけます。
  • 使用例 "H127C4E4G4H0" ドミソと、4分音符ごとに重なってゆきます。

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→【K:キーシフト】
  • 調を変更します。
  • パラメータ : シフトする量(-24〜24) 単位:半音単位
  • 使用例 "K2" キーを長2度上げます。

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→【L:デフォルト音長】
  • 音名の後の音長が省略された場合に使用される音長です。


  • パラメータ:音長
  • 音長の表現には音楽的音長と、絶対音調の2種類があります。


  • 音楽的音調:
  • 1で全音符、4で4分音符、8で8分音符64分音符まで使用できます。
    又、音長の直後にピリオドをつけることにより1.5倍の長さになります。
    ピリオドは8個まで並べられます。


  • 絶対音長:
  • 音長をクロック数で表現します
    数値の前に'*'を付けることで絶対音長となります。
  • 初期設定では96が4分音符の長さになります。

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→【M:ピッチモジュレーション】
  • ヴィブラートの設定をします。
  • 第1パラメータ:モジュレーションの深さ(0〜127)
  • 第2パラメータ:ディレイ(発音開始からモジュレーションがかかるまでの時間)
  • 第3パラメータ:モジュレーションの速さ(0〜127)モジュレーションの深さ
    速さに関しては掛り具合が音源により異なります

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→【O:オクターブ】
  • オクターブを指定します。
  • パラメータ:オクターブ(-2〜8)
  • "O4C"がピアノの鍵盤の真中のドになります又
    '<'で相対的にオクターブを1上げ、'>'でオクターブを1下げます。

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→【P:パンポット】
  • 音の定位を指定します。
  • パラメータ:音の左右(1〜127)
  • 1が左、64が中央、127が右となります。
  • パラメータの数値に'+'又は'-'を付けると相対的に定位を変えられます。

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→【Q:クオンタイズ】
  • 音長に対する発音時間の割合を指定します、スタッカート等を表現する。
  • パラメータ:発音時間の割合(1〜8)
  • 8で100%、4で50%、1で12.5%の発音時間となります。
  • 使用例"Q4L4CCCC"は"Q8L8CRCRCRCR"と同じ効果が得られます。

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→【R:休符】
  • 休符です。
  • パラメータ:音長

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→【T:テンポ】
  • パラメータ:テンポ
  • パラメータの数値に'+'又は'-'を付けると相対的にテンポを変えられます。

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→【U:デフォルトベロシティ】
  • 音名の第二パラメータが省略された場合に使用されるベロシティです。
  • パラメータ:ベロシティ(0〜127)
  • ベロシティは音の強さですが音源によっては音色に影響するものも有ります。
  • パラメータの数値に'+'又は'-'を付けると相対的にベロシティを変えられます。

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→【V:ボリューム】
  • 音の大きさ
  • パラメータ:ボリューム(0〜127)
  • ベロシティと違ってMIDIチャンネル毎に影響します。
  • パラメータの数値に'+'又は'-'を付けると相対的にボリュームを変えられます。

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→【X:エクスクルーシブメッセージの送信】
  • エクスクルーシブメッセージを送信します。
  • パラメータ:メッセージ(複数)をカンマで区切ります。
  • メッセージを16進数で表記するには数値の前に'$'を付けます。
  • 尚、メッセージ送信後には若干の休符を入れてください。
  • 例"X$F0,$43,$10,$4C,$00,$00,$7E,$00,$F7" XG音源の初期化
    ※詳しくは音源マニュアルを参照して下さい。

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→【Y:コントロールチェンジ】
  • コントロールチェンジの送信
  • パラメータ1:コントロールナンバー(0〜119)
  • パラメータ2:データ(0〜127)
    ※詳しくは音源マニュアルを参照してください。

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→【@:音色指定】
  • 音色を指定します。
  • パラメータ1:音色番号(1〜128)
  • パラメータ2:バンクセレクトMSB(0〜127)
  • パラメータ3:バンクセレクトLSB(0〜127)
  • バンクセレクトMSB,LSBを省略すると前回指定した値が使用されます。
    ※詳しくは音源マニュアルを参照してください。

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MML外部コマンド一覧

→【Assign(m,t)】
  • MIDIチャンネルをトラックに関連付ける
  • パラメータm:MIDIチャンネルナンバー(1-64)
  • パラメータt:トラックナンバー(1〜128)
→【AssignDevice(d,m)】
  • MIDIデバイスにMIDIチャンネルを関連付ける
  • パラメータd:MIDIデバイスナンバー(1〜128)
  • -1は
  • パラメータm:MIDIチャンネル(1〜128)
→【Initialize(i)】
  • 音源の初期化
  • パラメータi:音源の種別(GM,GS,XG,ETC)
  • GM:GM対応の音源ボード
  • GS:ローランド社のGS音源
  • XG:ヤマハ社のXG音源
  • ETC:その他の音源

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